SARO−MURIKI 「つぶやき」選集(5)
- 2012/05/01(火) 08:56:40
「 再生の4月 」 編
〇 サーバントさんが病気で散歩に行けなかったなんて今度が初めてだよね。―――うん、十年ぶりの風邪だろうね。花粉症のひどいのかとも思ったけれど、熱が出てきてしまった。一言、『辛い』よ。何をするにも「健康第一」 だとつくづく思うな。:これがB型インフルエンザだったとはね。
〇 キャッシュカードと健康保健証を紛失した時、急病になるとどうなるのか―――答:病院はあくまでも実費負担か、保証金1万円以上の現金を要求 し、さもなければ、診てくれないということだ。要は医も金次第というわけか。無保険者の人の気持ちが痛いほどよくわかったよ。必要な時の医療だろが!
〇(リツイート)四分咲きだ 数えたんだぜ 間違いない―――何分咲きだろうと、きっとご丁寧に数えたんでしょうねえ。この探究心を私も忘れたくないものです。
〇 雨の中 郵便配る 笑顔見た―――ありがとね!
〇 双六上手の言う――― 「勝たんとうつべからず、負けじとうつべきなり。」(『徒然草』第110段) これは名言かつ真理である。しかし、又、ある聖の言う 「囲碁・双六好みて、あかしくらす人は、四重・五逆にもまされる悪事とぞ思う。」(同、111段)・・・・・・うっつ!これぞ最高の真理?
〇 上野公園・4月15日―――改装なった東京都美術館で行われた第62回記念『モダンアート展』に行ってきました。それにしても、あの集中力と情熱はどこから来るのでしょうね。作品を仕上げていく気の遠くなるような様子を思い浮かべると、「本当に好きなんだね」って、微笑ましくも思えてくるのです。
〇 同日、上野公園。日本古典芸能・「猿回し」を見てきました。太郎次郎一門の<ゆりありく>と言うコンビとか。いやあ、感動しましたよ。ご祝儀、四角いの一枚出してきましたが、安い安い!りく君かっこよかったよ!それにしても高等哺乳類はすごい。また、見物客の日本的三三七拍子のリズムも心をうちました。
〇(リツイート)言えない想いを 奥歯に噛んで 飲めばストレス 吐けば毒―――コメントの必要はありますまい。よくあることですな〜。
〇(リツイート)天は人の 上にも下にも人作らずに 代わりに重しを二本置く―――天が人に与えし、この二本の重しとは何を意味するのでしょうね。人生重荷を背負いて行くが如しとはよく言ったものだが、この重しの間にこそ人間が存在するのでしょう。
〇 5歳の君は ドーピングしたように元気だ! こりゃ たまらん
〇 あの朝は ウグイスの マイスタージンガーに 起こされて―――雲上の安中の思い出に。
〇 自分がポジティヴであることの根拠を考えると重い。それに対して、きみは「素」でポジティヴだ。スゲー!―――サロさんの生きることへの自己肯定と自信は尊敬に値すると思うんだよ。
ブログの更新が進みません
- 2012/04/30(月) 22:23:57
最近、僕は、「自然」が呼んでいると申しましょうか、あの子が呼んでいると申しましょうか、すっかりパワーアップしてしまって、食事も忘れて、外にいることが多いんだよ。そのせいか、サーバントさんは、なにやら機嫌が悪く、ぶつぶつ言いながら色々な雑事をやっているみたいだよ。まあ、サーバントさんにはあまり関係のない『季節』と言うことかな。
ゴールデンウイークの前半が終わろうとしています。これまでに、まずまず本も読んだし、久々に若い人たちと剣道もしたし、又、今年中に決着をつけたいと思っている『仕事』の準備もしてはいるのですが、なにやら集中力がいまいちで、どれも「帯に短し、たすきに長し」と言った感じで文章化するには至りませんでした。まさか、昨日読んだ中村光さんの『聖☆おにいさん』の感想文を書くわけにもいかないですしね。
さて、この3日間は、衣替えや「断捨離」、庭の整備や車の世話、そして、面倒な書類書きなんかをやっているうちにあっという間に過ぎていったと言う感じです。ただ、初めて息子に寿司(回るやつだけど)をおごってもらったり、家族みんなで、温泉(近場の「〇〇乃湯」だけれど)に行ったりとかけっこう楽しいと言うか、うれしいと言うか、幸せな気分になったりもしていました。
サロさんは、何しろ元気!あの欲求に忠実というか、破天荒な率直さには頭が下がります。もう少しすれば、又落ち着くので、散歩も楽になるかな。連休後半には、前回言ったままになっていた、『風の谷のナウシカ』論の一部でもアップしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
インフルエンザ騒動記
- 2012/04/14(土) 23:33:45
我〈しもべ〉たる飼い主は、3月に宿願のいくつかを達成したらしく、3月末には、何か「呆然」(?)とした日々を送っていたみたいだった。しかし、4月に入り、いよいよ、「おれは自由だ。やったるもんね!」と気合を入れはじめた矢先に、ひどいクシャミをするようになったんだ―――それは例の僕のトラウマで(冷汗)。ところが、それは、B型のインフルエンザだったらしいんだよ。
いやはや、本当に、もう回復できないんじゃないかと思ったくらいでした!
最初、鼻水とクシャミがでてきたのですが、熱もないので、「やれやれ、今年の花粉症はちょっとひどいな」くらいにしか思っていなかったわけです。しかし、5日の夕方頃から熱が出始め、これはまずいと医者に行ってみると、なんとB型インフルエンザと診断されてしまったのです。そして、あの特効薬タミフルが処方されたのですが、これがあまり効いたとはいえず、それからの5日間は、まさしく、「これから俺はどうなってしまうんだ」という不安感の中、終日床に臥せっているという状態に陥ってしまったのでした。熱は、最高で37度8分とそんなに高くはなかったのですが、何しろ咳がひどくて、あんなに胸が痛い経験は初めてのことだったかもしれません。この十年ほど、持病のほかには、病気らしい病気もしなかったので、病気とはこんなに大変なんだと言うことを再認識させられた経験となりました。
ところで、我家は今年も全員がインフルエンザの予防接種を受けていたのですが、結果的には、私だけがインフルエンザにやられ、ほかの人たちは何でもありませんでした。この差は何に起因するのでしょう。やはり、年齢でしょうか。気をつけましょう。ご同輩!
又、私はこの間本を読むことすらままならなかったのですが、この経験は、この歳になっていまさらとも思いますが、なにをするにしてもまず健康が第一なのだということを実感させてくれました。身体が動くことが如何に大切なことか。明日からは養生に努めます。
又、この間、妻や娘そして息子たちにはずい分世話になり、暖かい配慮をしてもらいました。しかし、これがもし、たまたま私が一人暮らしだったら、どうなっていたのでしょうか。考えるだけでもぞっとします。また、もし私が無保健だったらどうなっていたのだろう、もし私が医療費を負担できなかほど貧しかったらどうなっていたのだろう等々、色々考えさせられる事もありました。日本の生活保障は本当に大丈夫なのでしょうか?一生懸命働いて日本社会を支えてきた老人たちが辛い孤独な病床の中で亡くなっているなどということはないのでしょうね。政治家先生!あなた達は、何の為に、だれのために働いているのでしょうね。最近、私は、本気で疑ってますよ!
この一ヶ月間、ブログの更新もままならなかったのですが、それは、私自身の新しい状況への適応と、この病気の為でした。ムリキブログを覗いてくれた方々には、遅まきながら、ご報告させていただきたいと思います。書きたいことはたまっています。次回は『風の谷のナウシカ』あたりはいかがでしょうか。
SARO−MURIKI 「つぶやき」選集(4)
- 2012/03/26(月) 22:56:42
おさらば 編
〇 天晴れな関東平野の青空の下、蝋梅が散り,寒気のベールが裂けて、春の「冷気」が手足をほんのりと包む。赤く縁取られた白梅の芽がふくらむ。春の訪れを感じる。
〇 saromurikiは図書室に呼び出された。
先生 「なぜ呼ばれたのか、分かっているだろうな」
saromuriki 「私がクラスの半分をあの世へ送ったからでしょう?」
先生 「違う!今度のテストの問題について相談するためだ」
saromuriki「わかった!僕を赤点にするのが面倒なんでしょう。」
〇 しゃべればしゃべるほど ピエロのようなN教授―――まっとうに生活し、考えている人間には通用しませんよ。
〇 「エリート」(?)がエリートらしくなくなり、金だの「名誉」(?)だのばかり追い求める「成り上がり」的小人になっちゃいました。見るに耐えないよ〜ん。
〇 最近、人権を主張する方々で,他者の人権を尊重する方々が少なくなっているような気がするのですがいかがでしょうか。ほとんど、「反語」的使用 状況だよ〜ん。
〇 他者の善意とは、己のやりたい放題の前提条件であり、もし、自分のわがままを認めない輩がいるとすれば、そ奴は善意を持たない悪者として批判されるべきである―――と言うような人が増えているようで。
〇「だよ〜ん!」 「ん、だすな!」
〇 さあ、10年咲き誇り、枯れてしまったつるバラのカクテルを、今日、この日、もう一度植えつけるんだ。もう一度ね。
〇 「〈恐るべし〉日本人!」―――サンデル先生の『究極の選択』を見た。先生のまとめから判断すると、日本人ゲストと学生さんの「恥ずかしさ」だ けが目立った(おお,身が縮む!)。これが「武士道」の国だったとはね。 あれが日本人の多数派の価値意識を反映しているとするとコリャ重症でしょう(汗)。 ああ、恥ずかしい!はずかしい!
〇 私は、かっての私ではないと気づいたとき、肩の力がぬけ、幸せな気分になった。もう、無理に頑張らなくてもいいんですよね。でしょ?!
〇 今日は、いい話を聞いたぞ。「真の効率性と顧客の満足を目指す基礎研究こそ大切なんだ」と。その志よし!
〇 今日は、なぜか、周囲の人々の優しい「暖かさ」を感じた。帰宅すると、庭の白梅が三つ花開いていた。 ―――東風吹くや 別れも近き 梅三輪
〇「君が代歌わない? 思想・良心の自由は認めるから、日本国民やめて、外国に行けばいいんですよ。」てなことじゃないかな。もうすぐに。
〇 河村市長とか 橋下市長とか 石原都知事とか ああしたキャラが日本の代表的都市の顔になっていること自体 ドンづまりの今の日本の状況を表しているのでしょう。多数派の気持ちは荒れている。まあ、いい方にはいかないでしょう。
〇「公務員」であろうとなんであろうと「国民」が自らの意思で歌を歌う・歌わないという自由を持たない国とは、アメリカに似ているのかな、北朝鮮に似ているのかな、どっちかな?
〇 ストレッチ 心に効くよ 気成楽世良(けせらせら)
〇 絶不調!!! こんな日もある もう寝よう―――朝見たテレビが悪いのか 休んだ3日のせいなのか
〇(リツイート) 食べ物に釣られるあたり我サカナ―――面白い!!!
〇 弥生の空の下 一つ歌でも歌いますか。 ”飯場、飯場と渡ってく どおせオイラは〜” よっしゃ! も一ついくぜ、アナーキー!
〇(リツイート) サングラス掛け視線から目を守る―――わかるわかる
〇「ああ、よかった。」 こんな呟きが、「最も幸せ」って言うことなのですねえ。
〇 小さな違いや変化が大きな意味をもつ―――それはひとも組織も同じことだ。恐ろしいことだ。素晴らしいことだ。
〇 心弱い「多神教徒」が、幻想の確信に酔う、粗野な一神教徒に憧れる。しかし、真実は『多神教』の側にこそ近いのではないか。「多神教徒」よ、「多神教徒」のままで強くなろう!
〇 昔、大衆のルサンチマン(怨恨)に働きかける煽動政治家について聞いたことがあったが、いやはや、今の日本にはそのサンプルが星の数ほどいるみたいですね。
〇 吉本隆明さんが亡くなったそうだ。新聞やテレビでは、好意的に、とても大きく、そして、信じられないほど長く取り上げられている。「マスコミの寵児」のごときだ。と言うことは、それは一体何を意味しているのだ?
〇 人は変わる。季節も変わる。私の人生にも、春が来るみたいだ。 何か、身体がフアフア浮き上がるような、不思議な感覚だ。これは、花粉のせいなのか、それとも、幸運の予感なのか。その違いは大きい。
〇(リツイート) はずかしい穴が無いなら掘ればいい―――これはスゴイ
なんという哲学だ。♪こんなのって初めて
〇(リツイート) あたしゃ宇宙の ケシ粒だけど 拡大してけば やはりいる―――Google−Earth世代の実存哲学?
〇 今、ある小説を読んでいますが、その面白いこと。久々に、小説で暇つぶし以上の感覚です。その本とは、なんと、『武士道エイティーン』。武士道ティーンの三冊目。40男(誉田哲也さん)の女子高生ものに嵌るとは思いませんでした。(汗)
〇(リツイート) 草だ肉だと 喧嘩はおよし もともと我等は 雑食性―――いやはや。
〇(ちょっとマジで)人生の2/3を終えんとするちっちゃな総括―――思い出したくないような辛いこと、恥ずかしいこともあった。しかし、あの時、あの場所には、いつも心を通い合わせることの出来る人々がいた。そして、別れは、いつもさり気なくも 胸つまるものもあった。同胞よ、さらば。
〇 〇GO・GO 〇HI・HI・HI―――わかるかな?わかんねえだろな。 ♪こんなのって初めて
〇 この自由 ほんとの意味で 「自己責任」―――竹中的な『自己責任』はありゃ責任転嫁のこけおどしだけれど、「昨日」からの私の行動の結果については、全て私の責任です。ハハハハ・・・
〇 落し物 私はほとんど届けたけれど 私の時には戻ってこない―――やれやれ、手続きが超面倒。 おーい!戻って来てくれー!
〇 橋下さんって 法律をちゃんと勉強したわけではなくて、きっと 司法試験突破の即席マニュアル本なんかを丸暗記して 弁護士になったんでしょうね。彼の話を聞いていると、法や人権に対する基本的な理解が欠けているように感じます。今度は、選挙戦に勝つ即席マニュアル政治家の大量輩出ということですか?
〇(修正版) この自由 今なら言えるよ 自己責任―――要するに、私は愚かだということです。それは自律的に肯定できることです。くっくっくっ





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